お知らせ

みえ尾鷲海洋深層水

海洋深層水は「太陽光が届かず、また、表層の海水と混ざらない深さにある海水」。

通常は、水深200m以上深い場所にある水温が急に冷たくなっている層にある海水のことを海洋深層水とよび、海水の約95%を占めています。

近年では、海洋深層水の基礎・応用研究、また、アトピー性皮膚炎治療への臨床応用研究など、海洋深層水の可能性について、幅広い研究が進められています。

みえ尾鷲海洋深層水は、特に低温安定性・富栄養性・清浄性に優れているという特性を持った海洋深層水。

その特性を活かし、水産分野をはじめ、食品・健康・美容・医療・エネルギー・環境・農業など、多くの分野での活用が期待されています。