アクアサポート古江

アクアステーション完成時に海洋深層水を活用した体験交流をサポートするボランティア団体として誕生した「アクアサポート古江」。

アクアステーションが主催するイベントやパン作り、さんま寿司の体験教室では、エプロン姿でしっかりサポート。

さんま寿司

地域外の人との交流を深め、深層水のPRに努めています。EM石鹸やエゴマ餅を海洋深層水で作り、販売のため各種イベントにも出店しています。

 「深層水の施設ができて、まちの活性化に繋がるのはうれしいこと」と、みなさん頑張ってくれてます。「古江ではご飯を炊いたり、お茶やコーヒーにも深層水を使っていますよ。わたしは料理にも利用してます。」と深層水は古江町民にとってすっかり生活の一部になっています。

深層水を使った体験やイベント時に活躍するアクアサポート古江は、古江の頼もしいお母さんたちがメンバーです。

アクアサポート古江の主催イベント

毎年5月 ゴールデンウィーク

「チビッコ大集合」かき氷

海洋深層水を使った料理

それから海洋深層水の淡水で作ったかき氷のふるまいあり。

魚ご飯

10月 第3日曜日の深層水フェスタでは魚ご飯や豚汁のふるまいでサポートしています。

アクアステーション

深層水の情報発信基地

尾鷲市海洋深層水

総合交流施設・分水施設

アクアステーション

アクアステーション

 「安心安全な海洋深層水を、安定供給するのがわたしたちの役目です」と施設を管理する原田聖史さん。原田聖史
設備機器が健全な状態であること、また原水から作った4種類の深層水処理水の品質管理のため、必ず毎日点検を行っています。

アクアステーションでは、海洋深層水の原水のほか、淡水、濃縮水、カルマグ水、高ナトリウム水と、5種類の水を分水。
人々が交流する深層水の情報発信基地として、体験学習室やセミナー室、中庭タッチプールが整備され、深層水を使った体験教室を毎月一回、10月には「深層水フェスタ」のイベントを実施しています。

タッチプール

深層水の淡水は料理教室で頻繁に活用されています。ふっくらとした焼き上がりの「パンづくり体験」、米に淡水、塩じめに原水を使う「さんま寿司体験」、など、深層水の付加価値を高めています。

大口分水では、多くの活魚運搬車両に利用されています。深層水と表層水は見た目の違いこそありませんが、夏場に水温が25度を越える表層水に対し、深層水は一年を通して13~14度。運搬の氷代を抑えることができ、さらに太陽光が届かない菌のない水だから鮮度が全く違います。

ほか「深層水の原水を入れた途端に魚が元気になる」と訪れるのは魚の鑑賞魚を飼育される方。またゴカイ養殖の業者からは「孵化させるときに原水を使いますが、ものすごい孵化率でした」と原田さんは利用する人たちの声をひろっています。

季刊誌などにも紹介し、深層水の持つ力を発信しています。

アクアステーション

尾鷲市古江町806
☎0597-27-8080

分水時間 9:00~17:00

(原水の大口分水は24時間営業*セルフサービス)

休館 毎週月曜日(祝日の場合火曜)、年末年始(12/29~1/3)

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